ガラガラ・・・
ムーディーな音楽が流れる。
カチャカチャカチャ。カチカチ。
キーボードを打つ音が響きわたる。
あの〜すみません。
はい?なんですか?
突撃インタビューなんですけど・・ちょろっと質問したいんでお時間ありますか?
少しなら大丈夫ですよ。
はい!やってまいりました!DTP課!
突撃インタビュー!!!!
まずはお名前をお願いします。
Kです。
では、Kさんに、皆さんが気になることを最初に聞いちゃいましょう!
DTP課のDTPとはどういう意味ですか?
Desktop Publishingの略ですよ。
へぇ。
で?
・・・Desktop Publishingと言われてもピンとこないんですが。。
結局は何をしているんですか?
まぁ、そうでしょうね。
結局は「版」を出すためにそのデータを作る所です。
「版」??
版画を想像していただければ分かりやすいですね。
板を削ってその上にインクをのせて紙を刷る。
その板の部分の絵を描いて掘る場所ですかね。
なるほど〜!
そうやって印刷されるわけですか!
版をつくるのに現代ではパソコンを駆使しているわけですね〜!
ではここで間違ったらすべてダメになってしまうということですか。
そう!そうなんですよ。
一字一句の間違いも許されないので、製版の時は特に気を遣います。
印刷にまわす前に、ちゃんと文字や写真が合っているか、色がイメージ通り出ているかチェックします。
