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職場紹介

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営業課(1)

 

 

さあ、やってまいりました。大好評のこの企画!
インタビュー攻めでその会社を丸裸にしてしまう恐怖のインタビュー作戦。
今回はホームページということもあり、我が(株)デジタル印刷を丸裸にしてしまおうという自虐企画。
では早速、いざ突撃インタビュー!!

 

まずは営業陣から行ってみたいと思います!!

 

こんにちは〜!突撃インタビューで〜す!!

 

ポッカーン。

 

しまった!この時間はみんな営業に出てしまっている!
後回しだ!

 

仕方ない。DTP課に突入だ!

 

ということで、ワタシはDTP課に行く事にした。

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DTP課

 

ガラガラ・・・

 

ムーディーな音楽が流れる。
カチャカチャカチャ。カチカチ。
キーボードを打つ音が響きわたる。

 

あの〜すみません。

 

はい?なんですか?

 

突撃インタビューなんですけど・・ちょろっと質問したいんでお時間ありますか?

 

少しなら大丈夫ですよ。

 

はい!やってまいりました!DTP課!
突撃インタビュー!!!!

 

まずはお名前をお願いします。

 

Kです。

 

では、Kさんに、皆さんが気になることを最初に聞いちゃいましょう!

 

DTP課のDTPとはどういう意味ですか?

 

Desktop Publishingの略ですよ。

 

へぇ。
で?
・・・Desktop Publishingと言われてもピンとこないんですが。。

結局は何をしているんですか?

 

まぁ、そうでしょうね。
結局は「版」を出すためにそのデータを作る所です。

 

「版」??

 

版画を想像していただければ分かりやすいですね。
板を削ってその上にインクをのせて紙を刷る。
その板の部分の絵を描いて掘る場所ですかね。

 

なるほど〜!
そうやって印刷されるわけですか!
版をつくるのに現代ではパソコンを駆使しているわけですね〜!
ではここで間違ったらすべてダメになってしまうということですか。

 

そう!そうなんですよ。

一字一句の間違いも許されないので、製版の時は特に気を遣います。

印刷にまわす前に、ちゃんと文字や写真が合っているか、色がイメージ通り出ているかチェックします。

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この仕事をやっていて苦労などありますか?

 

ありますよ!

いくら綺麗なデザインができたとしても、最終的にトラブルなく印刷物に仕上がらないと元も子もないので、後々の工程にまで気を遣う必要があるんです。

写真の色が印刷でイメージ通りに出なくて、何時間もデータを微調整した、なんてこともありました。

 

ふ〜ん。他には?


パソコンを一日中見ているから視力が悪くなりますね。
肩もカチカチになりますしね。

 

なるほど。座り仕事には座り仕事の、立ち仕事には立ち仕事の辛さがあると。
そういうわけですね。
もちろん楽しさ・魅力というものもありますよね!

 

そうですね。なければできないですよ。
一番は自分がデザインしたものだったり、携わったものが製品になることですかね。
それがいろんな人の目に触れて、影響与えられたらもっと嬉しいですけど。

 

ちなみに今までどんなデザインをされてるんですか?

 

幅広いですよ、パンフレット、チラシ、ポスターから、
学校や市町村の広報誌、研究所の報告書や書籍の表紙まで、なんでもデザインします。
時にはロゴなども手がけたりしますけど。

 

いろいろやってるんですね〜!
市内で見掛ける「おっ、これいいじゃん」って思うデザインは全てここで作っていると言って間違いない訳ですね!!

 

・・・がんばります。

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