お客様に「ブランド」として認知していただくために。
高まるロゴの必要性。
企業を経営しておられる皆様におかれましては、常日頃より厳しい市場競争の中、御社の企業価値を高めるべく様々な努力を重ねておられることと思います。
しかし、せっかく商品やサービスの質が高くても、御社の企業名や商品名が「信頼できる優れたブランド」として、より多くの人々に認知されていかなければ、いつまでも同業他社と一括りにされてしまい、利益増に結びつきづらいのが現実ではないでしょうか。
どうすれば、より多くの人々に企業名や商品名を認知してもらえるでしょうか。それには、なにか企業や商品の「顔」となる特定のイメージが必要だと思いませんか?
漠然とした文字情報だけでは、人の記憶に残りにくいものです。一方、形や色が伴えば「画像」として視覚に訴えることができるため、格段に記憶に残りやすくなります。その上、「活気がある」「風格がある」といった御社の社風を、デザインによってお客様に印象づけることもできるのです。
「企業名や商品名を、より良い形でお客さまの記憶に残すこと」。つまりそれがロゴの役割であり、その記憶の集積こそが企業にとってかけがえのない無形の財産となるのです。
弊社では、是非、御社にロゴという「顔」を持っていただき、それを確かな「ブランド」として確立していくお手伝いができればと考えております。
良いロゴ・デザインとは?
美的センスは人それぞれ違いますから、一概に「良いデザイン」を決めつけることはできません。しかし、こと企業のロゴに関していえば、「企業を代表する顔」という役割がはっきりしていますから、それをきちんと果たすことができるデザインこそが「良いデザイン」と言えるのではないでしょうか。
そのような「良いデザイン」をつくるために、弊社では主に下記のような事柄に注意して、世界に一つしかない、お客様にふさわしい「顔」を創り出すよう努力しています。
- お客様の社風や理念、歴史などをデザインに反映させること
- そのために、お客様のお考えやご要望を良く聞き、それに沿ったデザインをすること
- 造形や配色に理由があるデザインであること
- 一目で印象に残る、インパクトのあるデザインであること
- 長い間親しまれる、普遍性のあるデザインであること
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■ 弊社作成例


桜川市真壁町にあるラーメン店、「龍神麺」のロゴデザイン。
20代で起業した若き創業者のイメージを反映させ、ラーメン店らしい中華風の意匠の中にも、「若さ」と「勢い」を感じさせるデザインとしました。


「龍神麺」の二号店、「活龍」のロゴデザイン。
複雑にデフォルメした毛筆体によって、お店のコンセプトである「こだわり」を表現しました。


「カフェ・デジタル」ロゴデザイン。
コーヒーカップを真上から見た姿を発展させたデザインです。
縦線をリズミカル配して、音符を思わせるイメージを作り、女性に好かれるような、お洒落で楽しいお店の雰囲気を表現しています。



「桜川石材店」ロゴデザイン。
古くは秦の始皇帝以前の時代から、石に刻まれてきた書体である「篆(てん)書」を現代風にアレンジして用いました。それによって、伝統を重んじつつもモダンな感性を持った会社であることを表現しています。また、「桜」から連想されるピンクを部分的に配することで、アクセントにしています。

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